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バリ島 サーフィン情報

 
 バリ島の波
バリ島をリゾートとして世界に知らしめたのはサーファー達。それほどバリには魅力的な波があらゆるポイントでブレイクしている。いわゆるサーフィン天国。オーストラリアやアメリカ、イギリスなどの世界中のサーファーから絶大な人気を誇る。

バリ島では乾季(5月〜10月)に西側がオフショアとなり良い波が立ち、雨季(11月〜4月)は東側に良い波が立つ。

きっとあなたのサーフトリップを素晴らしいものにしてくれるでしょう。
 
 サーフポイント
バリ島サーフィンポイントマップ
 
 サーフポイントの詳細
ポイント名 レベル シーズン ベスト
サイズ
 
クタビーチ&
ハーフウェイ
初〜上級者 4〜10月 1〜4ft

初心者から楽しめる遠浅のビーチだが、地形さえ決まればパーフェクトチューブが出現する。サイズが上がると沖へのカレントが強烈になることもあるので初心者は注意が必要。夕方はバリのサーファー達がファンサーフを楽しみにくるところであり、上級者達が集まり中々乗れないこともあるが、ガツガツしたりせずフレンドリーな関係をローカルサーファーたちと結んでもらいたい。

レギャンビーチ 初〜上級者 4〜10月 1〜4ft

ハーフウェイより1サイズ大きく、しかも人が少ないので混雑をさけてのんびりサーフィンできることが多い。但しサイズが大きくなってくるとカレントも強くなりダンパーにもなりやすい。潮の時間帯、地形をチェックして、風のない時を狙うのがベストだろう。

クタリーフ 初〜上級者 4〜10月 1〜5ft

ジュクン(カヌー)に乗ってアクセスするのが一般的。海底はシャローなコーラルリーフのボトム。条件さえそろえば100m以上ものロングライドが可能なパーフェクトなレフトで、バリにやってくるサーファーの入門ポイントともいえる。オフショアでも吹きすぎるとコンディションは今一なので無風&ハイタイドがベストだろう。

エアポートレフト 初〜上級者 4〜10月 1〜5ft

クタリーフとチャンネルを挟んで左に位置するのがエアポートレフト。基本的にチューブにはならずシャローなリーフにうねりがヒットして急激に掘れ上がり、スリリングなドロップが楽しめる。クタリーフ同様、ハイタイド&無風だと良い波が割れる。

エアポート・
ライテンダー
初〜上級者 4〜10月 1〜5ft

エアポートレフトを挟んで左側、空港の滑走路を越えたところにあるポイント。コンディションが整うとチューブを伴ったロングウォールを堪能できるのでレギュラーフッターには最高。ボトムはシャローなコーラルリーフで形成されているためハイタイド時がベスト。

チャングー 初〜上級者 通年 1〜5ft

チャングー正面から見ると、右側はシャローなチャングーレフト、チャンネルを挟んでチャングーライト、そして河口の左側にあるサンドバーとその左側に位置するレフトの4箇所がある。ミドル〜ハイタイド時がもっとも良く、潮が引くと河口右側のサンドバー以外はリーフがむき出しになり良くない。但し、クタの街からもアクセスしやすく、人気ポイントのため地形が決まるとローカル、トッププロが大集結するため、そんな時はほとんど乗れる波は巡ってこないだろう。

マデウィー

初〜上級者 通年
(特に風のない12〜1月)
1〜4ft

クタから西へ行きおよそ3時間のドライブでアクセスできる。ゆるやかな湾になっていてブレイクするレフトオンリーのポイント。バリの中でも比較的イージーなリーフブレイクでどこまでも続くロングウォールが楽しめる。日が昇るにつれ風が吹きやすくなるので朝一の無風時がベター。ボトムは玉石のリーフでフジツボが付着しているので、エントリーは気をつけたい。クタビーチ、ハーフウェイがスモールコンディションの時には2〜3ftの波がブレイクしている。

バリアン 初〜上級者 通年 1〜5ft

アウトサイド、インサイド、河口前の3つのピークから形成されるポイント。アウトサイドピークはコンディションが整うとテイクオフからバレルとなる極上のレフトが味わえる。インサイドリーフはサイズが小さいときにうねりがヒットし、レフトのブレイクが良く技の練習に向いている。河口のライトはたまにチューブを形成する。風のない早朝がオススメ。

ビンギン 中〜上級者 4〜10月 1〜4ft

コンパクトながら完璧なバレルを刻むポイント、ビンギン。
テイクオフさえメイクすれば目を瞑っていてもメイクできてしまうほど出口はパックリと開いており夢のようなチューブライディングが味わえる。但し、ロータイドになるとオンザロックとなり、ローカルでもケガをするほど危険となる。奥から攻めすぎるとオンザロックとなってしまうためリーフ慣れしたサーファーオンリーのポイントである。このポイントは混雑しやすいのでガツガツ攻めないよう注意しよう。

ウルワツ 中〜上級者 4〜10月 1〜12ft

ウルワツには6つのピークが存在し、その全てのピークがパーフェクトになることはないものの、それら一つひとつに違った特徴がある。奥のアウトサイドはビッグウェイブスポットで6〜12ftの西からのグランドスウェルで発揮する。また一方中央ほどに位置するメインポイントは胸肩サイズだと比較的ファンウェイブで楽しめる。但し、エントリーする際は狭い洞窟の穴から出る。帰りも同様で洞窟へ入らなければいけないが、満潮時のサイズがある日は強いカレントが右へ発生するので計算して、戻ってこなければならない。流されるとパダンパダンまで行き着くことになるので、そんなときは中級者以下は控えよう。

サヌールリーフ 中〜上級者 11〜3月 3〜8ft

雨季のベストスポットとしてヌサドゥア、スランガンと並び称されるサヌールリーフ。コンディションが整うことは少ないものの地形が決まるとロングライドチューブが出現する。但し、リーフはシャローで触れただけでも切れるほどハードリーフである。波があるときはエキスパート及びローカル限定となるので、そんなときは見学にまわろう。

スランガン 初〜上級者 11〜3月 1〜6ft

以前はスランガン島までフェリーで移動していたが、ビーチ開発によって橋がつながり車でアクセスできるようになった。バリのリーフブレイクの中でも水深があるほうでロータイドでも波質が変わらずサーフィンできる。レフトもライトもライディング可能!また、アウトまでのパドルは少々長いが、水の透明度はバリ随一!

スリランカ 中〜上級者 11〜3月 2〜6ft

クラブメッドホテルの前に広がる整備されたビーチ突堤沖でブレイクする。このブレイクはスリランカの波に似ていることから名付けられたポイントで、チューブやアクションありのマシーンウェイブ。本領発揮するのは4ftから前後からで、水深が浅いのでリーフブレイクの経験豊富なサーファー向けポイントだ。ロータイド時がキレイなブレイクを見せてくれる。

ヌサドゥア 中〜上級者 11〜3月 2〜8ft

ブレイクポイントまでおよそ300メートルも離れているため、ラインナップへはカヌーで行くのが一般的だが、パドルに自身のあるサーファーはパドルでゲットもアリ!大体10分〜15分くらいでビーチまで着く。うねりが2〜8ft、ミディアムタイドからロータイドに向けての潮で波が良くなり、チューブを伴ったスペシャルウェイブとなる。ただし、カレントが非常に強くなることが結構あるので注意しながらサーフィンしよう。

グリーンボール 中〜上級者 4〜7月 1〜5ft

ニャンニャンから東へ8キロほど行ったこところにある極上ライトブレイクポイントで、午前中の風のない時間帯がオススメ。コンディションが整うときれいなチューブを巻く。ここは非常に強い沖へ向かうカレントへ乗ってアウトへ出る。サメが潜んでいるといううわさもあるので、一人でのサーフィンは絶対に避けよるようにし、ガイドと一緒に入ったほうが無難。カレントは色がくっきりと分かれているので直ぐにわかるだろう。

ニャンニャン 上級者〜エキスパートオンリー 4〜7月
10〜11月
  早朝にハイタイドとなる日で、ウルワツが1ftもしくはクタがフラットになった時にサイズがある可能性が高い。ニャンニャンホテルの目下にあるポイントでホテルからの景色は最高の眺め。但しポイントへは500段近い階段を上り下りしなければならず、シャローなハードボトム、強烈なカレントがアウトへ発生するなど、危険なポイントでもあるためエキスパートもしくは相当リーフになれているサーファーでなければ見学していたほうが無難だろう。
 
 その他
リーフブーツ
バリ島はほとんどのポイントがリーフブレイク。
浅瀬まで乗ったときや、大きな波に巻かれた時に注意したい。
ビギナーやリーフブレイクに慣れていない方はリーフブーツをお薦めします。
 


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